DSC_0086吉野山の金峯山寺とホテル日航奈良のコラボテディベア「くまぶしくん」。
本日より吉野町観光案内所でも取り扱いを開始いたしました♪

「くまぶしくん」は、修験道を実践する「山伏」の独特な装束に身を包んだテディベア。
昨年春の発売時には一時売り切れとなったほどの人気者です。

白いベアが元祖「くまぶしくん」ですが、今年、吉野山が世界遺産に登録されて十周年を迎えることから、それを記念した特別バージョンが2,000個限定で作られました。

当観光案内所でも、元祖&限定バージョンの両方入荷しております。
価格は税込で各1,000円とお手頃!
ボールチェーンが付いているので、バッグなどに着けてもカワユイです(^^)/

2_3【くまぶしくんの装束について】

①「頭襟(ときん)」
山伏専用の小さな帽子。山の中で岩や木の枝から頭を護るヘルメットの役割を果たしていて、大日如来の宝冠をかたどったものです。

②「鈴懸(すずかけ)」
本物は麻製。とっても涼しく、険しい山の中を歩くにはもってこい。
鈴懸の「鈴」は、誰もが悟りを得て仏になれる可能性を表しています。

③「結袈裟(ゆいげさ)」
6つの丸い房(梵天)は、悟りを得るために実践すべき修行、「六波羅蜜」を表しています。
着ける人の位によって梵天の色は違い、赤は一番上の「大先達(だいせんだつ)」、それに次ぐ紫色は「先達」が身に着けます。

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④「引敷(ひっしき)」
座るときに座布団として使うものです。鹿など、獣の皮で作られているので丈夫&防水性に優れていて、とっても便利!

世界遺産登録10周年の記念すべき今年、ぜひ吉野へ足を運んで「くまぶしくん」を連れて帰ってくださいね♪