日本最古の歌集『万葉集』には、150種以上もの植物が登場します。
吉野を詠った和歌は100首近くあり、吉野宮があったとされる宮滝では多くの和歌が詠まれました。
今回は万葉植物研究家の尾上ツヤ子先生に同行いただき、天武天皇ゆかりの地として知られる国栖(くず)から宮滝にかけての道を、吉野川沿いに歩きながら季節の万葉植物を楽しんでいただきます。

また、この日は今年で8回目となる「奈良・町家の芸術祭 はならあと」が国栖をメイン会場に開催されます。
空き家を利用して展示されたアート作品を、宮滝へと向かう道中で見学いただけます。

気候の良い時期ですので、山と川に囲まれた道を歩くのはとても気持ちがいいですよ。どうぞお気軽にご参加ください!

 

 

■開催日
2018年9月29日(土)

■集 合
近鉄 大和上市駅 9:20

■スケジュール■
9:20 近鉄 大和上市駅 集合===国栖の里(浄見原神社、窪垣内にて「はならあと」見学)‥‥(昼食)‥‥宮滝===15:30 大和上市駅 解散予定
(※ ===バス ‥‥徒歩)

■イベント参加費
3,000円(弁当付き)※現地交通費(バス利用の場合200円×往復)が別途必要です

■持ち物
雨具(ポンチョのようなものが最適)、水筒、タオル、常備薬、着替え、リュック等

■募集人員
20名(満席になり次第受付終了)/最少催行人員 2名

 

 

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